出産ストーリー①

出産についての記録を少し残そうと思います。

【1月27日】
予定日
お腹は張るけれど、兆候は全然なくて、日本から来ている両親もやきもき。
"動くと出産が早まる"と言われ、両親と一緒にホワイトロックへ。
桟橋を休憩しながら歩く。
お腹が痛いけど、陣痛といった感じではありませんでした。

【1月28日】
天気が良さそうなので、ウィスラーに行く事に。
念の為に車に入院の為のアイテムを入れたバッグを載せて出発。
ウィスラーヴィレッジのお土産屋さんで
 『産気づいたらスコアーミッシュの病院に行くといいわよ、
でもあそこは帝王切開が出来るドクターがいないみたいよ』

と言われる。
その時は"そうなんだー"くらいにしか思っていなかったけれど、もしあの日、ウィスラーで産気づいていたら、帝王切開が出来るドクターがいないからどうなっていたんだろう??と思う。

【1月29日】
朝8時過ぎ
腰がとても痛い。便秘をしているせいかな~って思ったけれど、ちょっと違う。
トイレに行くと"おしるし"が・・・。
いよいよ陣痛の始まりかと思い、陣痛の間隔と長さをメモし始める。

朝10時頃
間隔が10分・・・5分と短くなってきたので、配偶者に電話。
仕事から帰ってきてもらうように伝える。
この時、少し破水し、足が濡れる。
痛みは生理痛くらい。

陣痛が3分~5分間隔になってきたので、病院に電話。
少し破水した事を伝えたら、
『帰されるかもしれないけれど、赤ちゃんの容態が気になるから病院に来て』
と言われる。
いよいよかと思い、ちょっと気が引き締まる。

昼12時
昼ご飯(お雑煮だった)を食べる。食べながらも陣痛をメモ。
まだ余裕。

昼1時過ぎ
配偶者の車で病院に向かう。陣痛の間隔は3分。

昼1時半
病院に着くとすぐに検査。
看護婦に色々と症状や妊娠中の容態を聞かれた。

研修医が来て(アバクロのモデルみたいな感じの若~い男性で、正直な気持ち
"この人で大丈夫??"って思ってしまった)
子宮口の開きを確認。
3cm位しか開いていなかったけれど、この時完全に破水してしまう。
緑色が混じっている。子供が中で排便してしまっていたせい。
子供が危険な状態になりそうだったため、そのまま入院が決まる。

午後2時過ぎ
出産室に案内される。
部屋と窓が大きくて、フレイザーリバーが一望出来る。
シャワー室とトイレも完備。
無料のドリンク、トースト、クラッカー等が廊下に揃っている。
陣痛は3~5分間隔。

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②に続く・・・

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