出産ストーリー②

①の続き・・・

午後4時頃
このところお通じがなかったのがいけなかったようで、陣痛がやってくると
腰の辺りがものすごく気持ち悪く、不快感。
トイレで頑張るけれど、痛みの方が先行してしまって出ない・・・

午後6時過ぎ
夕飯が運ばれてくる。
食欲があまりなかったので、配偶者に半分食べてもらう(非常にマズイ)

画像


陣痛間隔が定まらず(3~10分とバラバラ)
ヨガの呼吸法を使い、陣痛の痛みを逃す。
何人もの看護士から
『素晴らしい呼吸法だわ』
とお褒めの言葉をいただく

看護士から何度も"笑気ガス""モルヒネ"を勧められたけれど、痛みには耐えれていたので断っていた。

しかし夜になっても子宮口が4cmまでしか開いておらず、長丁場になりそうだったので、"笑気ガス"と"モルヒネ"の投与をお願いする。

笑気ガスは陣痛が始まったら吸引するのだけれど、これがなんだか気持ち良くって(笑)、病み付きになりそうだった・・・

【1月30日】
午前2時半
陣痛が遠のいてしまった事、この時点で子宮口が6cmしか開いていなかったため、"陣痛促進剤""エピドラル"(無痛分娩の為の麻酔)を打つ事に・・・。
(エピドラルは背中に何本も打つ注射)

なぜか打ってもらっている最中、疲れからか、配偶者の意識が少しなくなる。

エピドラルのお陰で、陣痛の痛みは全くなくなる
しばらく眠る事に・・・。
(この時点でも、その日の担当ドクターにはまだ一度も診てもらっていませんでした)

配偶者は看護士に
『いつになったら産まれるんだい?!』
等といったような質問をするようになり、ちょっとパニック状態が始まっていた。


時々起きては看護士とお喋りしながら子宮口が開くのを待った。
(配偶者はぐっすり眠っていた(笑)

③へ続く・・・

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  • 出産ストーリー③

    Excerpt: ②の続き・・・ Weblog: Oh, Canada! racked: 2007-02-26 10:15
  • 出産ストーリー①

    Excerpt: 出産についての記録を少し残そうと思います。 Weblog: Oh, Canada! racked: 2007-02-26 10:17