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zoom RSS カリブ海−ドミニカ共和国でバケーションB(子連れ旅行に役立ったもの)

<<   作成日時 : 2009/04/22 11:54   >>

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今回のカリブ海への旅行記の番外編です。

子連れで飛行機に乗り、いつもとは違う環境(今回は南の島)に行く時の参考になれば・・・というのと、自分が今後旅行に行く時に忘れないために、持って行って役立った物を書きとめておこうと思います。
興味のある方だけ読んで下さいね。

【持ち物】
子供の荷物もパッキングしなくてはいけません。
私の場合は子供の荷物は別スーツケースにしました。
私達の物と別にしておけば、何かが必要な時に探す時間を短縮出来るからです。

子供服
すべて市販のゴミ袋に収納。服の種類とイラスト(例えば、T-shirts、Pants等)を描いて小分け。
これをしておくと夫や同行者も簡単に必要な服をスーツケースから探すことが可能です。
中の服がなくなったら、ゴミや洗濯物を入れたり出来ます。

子供服の枚数
荷物になるとは思ったけれど、多目に持って行きました(滞在日数の1.5倍分位)
ホテル内にはコインランドリーはありませんでしたし、ランドリーサービスはありましたが、息子には通常、専用の洗剤を使っているので利用しませんでした。
外で遊ぶのが通常より増える分、汚すのも増え、一日に何度も服を替える日もありました。


サンダルは必需品。買うのを忘れてしまったので、ブラジル製のソックス型の靴を持っていきました。

Bical Grippers Sneaks Brown

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水中でもそのまま履け、脱げないので便利です。また滑りません。
あと運動靴と、暑い国だけれど靴ズレ防止のために靴下も持っていった方がいいです。

帽子
水遊びをする時は首も隠れるUV防止加工がされているタイプをオススメ。

Baby Banz Flap Hat

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なければ、ひさしが大きめの物がいいと思います。
UV防止加工がされているカウボーイハットを持っていきましたが、慣れていないせいかあまり被ってくれず、いつものベースボールキャップばかり被っていました。
帽子が苦手なお子さんは、事前に練習をしておいたほうがいいかも。。。(同じくサングラスも・・・)

水着
これは必ずUV防止加工がされてあるものをオススメします。
特に南国は日差しが強く、すぐに日焼けをしてしまいます。
上下セパレートの水着を持っていきましたが、出来れば上も長袖がいいかも。
まだシーズンではなく種類も少なく半袖のものしか探せませんでしたが、初日から思い切り腕を焼いてしまいました(焦げた感じになってしまいました)

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浮き輪
まだ一人で泳げる年齢ではないので、海やプールで泳ぐ時に浮き輪は役に立ちました。
現地で買うと高いですし(北米の観光地ならまだ安いかもしれません)、品質も??です。

日焼け止め
海やプールで遊ぶ場合、ウォータープルーフのものがいいと思います。
私は水遊び用にウォータープルーフのものと、通常の日焼け止めの両方を持っていって使い分けました。

蚊よけ
子供用のシールタイプの蚊よけを持って行きました。

Baby Buzz Patch

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湿気が多く、蚊も結構いたのでこれはとても役立ち、大人用の蚊よけスプレーを使った私はいっぱい刺されたのに、息子はゼロ!大人用も販売されているようなので、今度使ってみたいです。
あと、部屋に蚊が入ることもあったので、蚊取り線香も持っていって使用しました。

洗面用具
通常使っているものを必ず持参。ホテルにはアメニティは何もありませんでしたし、特にシャンプーやボディソープは息子専用の物を使いたいので。。。
湿疹用の石鹸も持って行ったけれど、普通の石鹸と違う成分のせいか、高い気温で溶けてしまいました。

シャンプーにボディソープ、食器用洗剤としても使えるマジックソープ(ベイビーマイルド)を一本持って行ったので、家族全員で使えて便利でした。

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ミニ救急箱
発展途上国の地方に行く場合は特に薬と応急処置は必需品です。
息子が怪我をした時に使いました。
ホテル内に医務室がありドクターもいたので助かったのですが、そうでなかった場合を考えると、持っていって良かったと思いました。

おしぼりタオル
これもかなりの枚数を用意しました。水で濡らしておしぼりケースに入れて持ち歩いていました。
子供の食事中、外で手を汚した時など、かなり役立ちました。

除菌スプレー

CLOROX anywhere hard surface

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これはアメリカで発売されているのですが、小さいスプレーボトルに詰め替えて持って行きました。
最初は自宅で子供がなめたおもちゃを綺麗にするために買ったのですが、旅行中、これが大活躍。
水道水も飲めないと聞いていたので、衛生面が少し心配でした。
(実際、初日に水道水を少し口にした私が軽い腹痛を起こしました)
口に入れても大丈夫な成分なので、食事の前にフォークやスプーンにスプレーしたり、動物園に行ったときに動物を触った後にさっとスプレーしたり(そのまま口を手に入れると嫌なので)、毎日使った飲み物用のボトル等を洗った後に使っていました。

ボトルを洗う柄の長いブラシ
旅行中でもきちんと洗いたかったので、ブラシも持参。洗剤はマジックソープ(ベイビーマイルド)を使用しました。



【飛行機内】
親御さん達が大抵一番心配するのが、飛行機の中をどう'無事に'過ごすか・・・だと思います(笑)
特に私が今回利用した安いパッケージだと、飛行機の設備も期待できません(各自スクリーンがあるとか、ゲームがついているとかはありません)

搭乗
小さい子供連れだと、優先的に早く飛行機に乗れますが、私達は乗らず、一番最後くらいに搭乗しました。
他の子連れの人達とも話していて、ただでさえ長いフライトなので、同じ場所にずっといると飽きるという子供の習性を考え、最後にしました。

おもちゃ、本等
子供が好きな本、おもちゃは必ず手荷物に入れます。
多少荷物になってもこれは仕方ありません。
おもちゃは'音が出ないもの'が約束です。
あと、新しいおもちゃや本もいくつか用意しておくといいです。
私は、他にシールをたくさん用意しました。
新しいおもちゃや本、シール等は、すぐには出しませんでした。
本当に本当に愚図った時だけで、かなり最後の最後に新しいトラックのおもちゃを出しました。

また大抵は飛行機内で子供にはおもちゃがもらえたりします。

今回は、行きはシールブックとヘッドフォンが、帰りは消せるお絵かきボードとビーチボールとヘッドフォンがもらえました。
これだけでもかなり時間が持ちました。

飲み物
残念ながら、X線チェックの前に飲み物は全部捨てなければいけませんでした。
( そのときによって決まりが違うので、事前のチェックをオススメします。乳児用の粉ミルクや絞った母乳についての決まりは分かりません)
なので、X線チェックが終わった後に、売店でお水等を買っておいたほうがいいです。
子供が好きな飲み物(牛乳やアップルジュース等)を用意しておくと、乗ってからすぐに愚図った時にはいいかもしれません。
また耳抜きのためにもいいかも・・・・。

飲み物を入れるボトル
私が飛行機の中で使ったのが、前にもブログで紹介したこのストローボトル。もう三代目です。

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このボトルにフライトアテンダントからいただく飲み物をいれてもらいました。
気圧が高いのに、開けるたびに中身が飛び出すこともなく、本当に良かったです。
またバッグの中に放り込んでもまず漏れる事はありません。
もうひとつのステンレス製のストローボトルは、飛行機内では水を入れていたのですが、開けるたびに中身が飛び出して水浸しになってしまいました。

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ただ旅行中は暑い気温の中でも飲み物を冷えたままキープできるので良かったです。

食べ物
事前のリクエストはしておきませんでしたが、子供用のご飯が出ました(チキンナゲットとローストポテト−余談ですが、大人用はSuperstoreブランドのPresident Choiceから出ているアメリカの中華料理のテイクアウトで使う四角い縦長の箱に入っているレンジで温めた焼きそば一つだけでした・・・)、息子はほとんど食べず。
おやつは出来るだけたくさん用意しました。
いつも食べているおやつと目新しいおやつの両方です。
またパン等、簡単に食べられるものも持って行くといいかもしれません。

密封出来るプラスチックの袋におやつを詰め、息子のスナック用のカップに入れて渡しました。
お友達に教えてもらったこのカップ。振ってもこぼれないのでお気に入りです。

Munchikin Snack Catcher

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お菓子等を入れておく密封可能のプラスチックの袋ですが、丈夫なタイプをオススメします。
サンドイッチ用の薄めの密封可能な袋に入れていたら、バッグの中で持ち歩いているうちに袋が弱くなり、破れてしまうことが度々あり困りました(特に飛行機の中)
冷凍用の袋が一番いいかもしれません。

カーシート
"飛行機にカーシートを持ち込む??"という感じなのですが、やっていらっしゃる親御さんもいました。
二歳以上だと席を取らないといけません。
それで困ったのが、シートベルト着用時。
やはり二歳になりたての息子にはしっくりこず、また簡単に外してしまうのでじっと座っていなくてはいけない時に困りました。
また眠ってしまっている時にシートベルト着用サインが出た時も子供でも必ずシートベルトをしなくてはいけません。
そんな時にカーシートで眠ってくれると起こさなくてもいいのでありがたいですよね。
座席にカーシートを設置しておくと、車の中と同じ状態で座れますし、シートベルト着用サインの時も自分からシートベルトを外せません。
JALとかだと事前の申し込みで貸してくれるようです。
私も次回、飛行機に乗る場合は持ち込み、もしくは航空会社から借りようと思いました。

洋服
飛行機の中は寒くなるので、長袖(お腹の出ないボディスーツタイプがいいかも)を着させ、念のためにジャケットも持ちました。
また狭い機内で飲食物やまたはオムツのモレ等で服を汚すことも考えて、一組の簡単な着替えは持っていた方がいいです。

その他
あとは出来るだけ最初に周囲の人達やフライトアテンダントの人達と仲良くなっておくことでしょうか。
そうすると愚図った時でもあまり嫌な顔をせず、昼間のフライトであれば一緒に遊んでくれたりとかしてくれる人もいます。
'ひとこと'声をかけておくことで、周囲の対応もだいぶ違ってくると思います。


【余談】
ホテルではオールインクルーシブなので飲み物も込みでした。
アルコール類も・・・です。
ビーチでよくビールを飲んでいたのですが、小さいカップにしか入れてくれないのですぐになくなってしまい、またバーまでもらいに行くのが面倒です。
私達は保冷機能のついた大きい水筒(1L)を持参し、それにビールを入れてもらい、ビーチではいつも冷え冷えのビールを楽しむことが出来ました。
他の宿泊客もみんな各自色々と入れ物を持ってきていました。
オールインクルーシブでは必需品かも。

私がもう少し持っていけば良かったなーと思ったのが、《本》。
三冊の本を持って行きましたが、旅行の半分位までで完読。
配偶者が息子とたくさん遊んでくれたので、意外にも一人の時間が結構あったのでした。

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ドミニカ共和国での写真をアップしたので、良かったら見て下さいね。
こちらからどうぞhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/100291900c4293d0d416b122842ffab118c63f430/602617011876349321

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